株式会社 青森花卉
 産地訪問第三弾    

 JA十和田おいらせ本店の花卉部会の一部の方の圃場を見学して来ました。
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  今年は例年よりやや肌寒く(6/19)青森市内より6〜8度温度が低めでした。 参加者は市場2名、農協1名、生産者8名、その他に1名の全12名の参加となりました。
何時ものように部会長の小笠原喜代一氏のハウスの圃場を始めにまわる事になりました。

小笠原さんの所の冬越しの花が終盤に入り年内定植したカーネーションが切り始めてきた所でした。カーネーションを冬越しする為に温度を5度以下にならないよう暖房を焚いているそうです。
又、5月の強風によりハウスのシートが剥がれたりしたが大きな被害は免れたようでした。

松田勝さんの所はソネットを冬越しし順調な生育で特に問題なし、しかし輪物のジュリエットローズの本数が余りにも上がらないと思ったら、仕立て他、育て方自体が間違っていたようでこれらを改善できる知識を種苗屋さんに教わったとの事、例年以上に本数が期待できます。
最後に戸澤さんの孔雀草とアスターの圃場を見せて頂いた。生育状況は特に問題ないが、グラジオラスの定植が遅れているとの事。

青森花卉 山上 (2009.06.19)
    

   












     
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